『借り上げるゾウドットコム』は(株)松堀不動産が運営する地主・オーナー様へ向けた賃貸経営応援サイトです。当社独自の管理プランや、入居対策を実例とともにご紹介いたします。

HOME > お役立ちニュースレター > 【Vol.4】決まる物件と決まらない物件

お役立ちニュースレター

当社では賃貸経営ニュースレターと題して、定期的に当社に物件をお任せいただいているオーナー様へ、賃貸経営を行っていくうえでの困りごとや業界の最新情報、相続税などオーナー様に関わりのある内容を解説する冊子をお送りしております。ここでは過去のニュースレターの内容をご紹介します。

入居前にリフォームをする!

案内時は退去時のままでも、入居するときにはきれいになるとわかっていると、お客様もスムーズに入居を決断してくれます。

何もしていない・・・

設備は建てた20年前のまま変えたくない。家賃も建てた20年前のままで下げたくない。これでは決まる部屋も決まりません。時代に即した設備と、相場の賃料設定が揃っていれば必ず決まります。

賃料、プランが時代に合っている

募集条件にも流行があります。現在であれば、敷金・礼金・仲介料の無料化などが代表的です。時流に取り残されないようにしましょう。私たちがご相談に乗ります。

つい細かくなってしまう・・・

オーナー様としては、条件や入居のルールなど、入居者様に対し細かく説明をしたいところですが、これは敬遠され、物件から離れてしまう原因となります。

借上げ物件

借上げ物件を優先的に案内してるわけではなく、管理会社主導のため時代に即した募集、フォローが可能なためです。

外国人入居者はお断り

入居者の2割近くは外国人が占める時代です。特に東松山近辺ではポルトガル語を話すブラジル人のお客様が多くなっています。

入居斡旋プランを上手く利用している

空室期間を伸ばさない、退去を出さないことが収益最大化の基本です。弊社であれば、入居時費用は家賃のみ、更新料無料の「楽ゾウプラン」がございます。

年単位で収支が考えられない

入居時・退去時の出費はどうしても避けられません。次の入居者に繋げるための必要経費と考えましょう。入居者が決まれば、年単位などの長期的な視点で見た場合決してマイナスにはならないはずです。

 自民党・第2次安倍政権の2013年度予算案が発表されました。大きな特徴は以下の3点となっています。

賃貸物件のオーナーさんにとっては、生活保護費削減と、公共事業費の拡大が賃貸経営を行ううえで関係してきます。今回はこの2点を解説いたします。


主な内容としては、受給額を減額、とくに子育て世代の受給額そのものを減額するものとなります。その骨子は以下の通りです。

これの何がオーナーさんに関係してくるのかと言うと、賃料が安価な物件にとって、生活保護受給者は、入居者として大きなウエイトを占めているという事実がそこにあるためです(ただし、都内などで高級物件を経営されている方にはあてはまりません)。いわゆるサラリーマンオーナーとして、比較的安い物件を購入、あるいはそれを検討している方は、受給者が入居者(お客様)になるということを想定しておくべきです。できれば入居を避けたい、と言うオーナーさんもいるかもしれませんが、築年数が経過していくにつれて、その傾向は高まっていきます。賃料収入の安定化のためにも「うまく付き合う」ことが必要です。
 弊社の主な商圏である東松山近辺は、いわゆる郊外エリアにあたります。よって、今回の生活保護費削減は家賃相場や入居率に影響を与えるものとなるでしょう。市場の動きを逐次チェックし、営業担当者からも情報を仕入れ、自分の物件の見直し、グレードダウンを避けられるようプランを組んでおくべきです。


 首都高速を始めとする、高度経済成長期に集中整備され、今や老朽化したインフラの再整備や、予測される首都直下型地震に備える為、公共事業費が4年ぶりに増大されます。これは民主党政権下で耐え忍んだ建設業界にとっては、ようやく差した希望の光とも言えます。あくまで希望的観測ですが、これが施行されれば、間違いなく建設業界の景気悪化は下げ止まるでしょう。うまくお金がまわって、家賃の下落幅も狭まってほしいものです。